省エネルギー計測監視設備
消費電力見える化システム

製品情報




 こんなお悩みありませんか?
 企業で・・・

エコ

「チャレンジ25」に参加する企業として、エネルギーコストを抑えたい

社員のエコへの関心をもっと喚起したい

エコへ積極的に取り組む企業であることをお客様にもっと知っていただきたい

改正省エネ法対策

「改正省エネ法の施行により、定期報告の義務を負うことになったものの、           

 エネルギー消費量の調査や報告書の作成にあまり手間を取るのは嫌だ」

消費エネルギーの削減目標を達成するために使用状況を分析したい

 お店で・・・

コスト削減

コスト削減をしたいが、費用対効果の高い対策を打ちたい

電気料金をもっと減らせないか、どこかに無駄が無いか調べたい

CO2削減

地球温暖化防止に貢献したいが、現在どのくらいのCO2を排出しているのか知りたい

 エコ住宅や工場で・・・

省エネ

折角エコに取り組んでいるので、どの位効果が出ているのか具体的に数値で知りたい

地球の環境保護のことを真剣に考えたい

節約

エネルギー使用に伴う公共料金を節約したい


エネルギーの使用状況の今が「見える」ことが省エネの第一歩!

【見える化】
 エネルギー消費量を視覚的な情報にすることで
 エネルギーの使用状況を瞬時に把握、
 CO2削減対策を身近に感じさせ、
 普段からの省エネ意識を喚起できます。
【集計・分析】
 「見える化」したエネルギーの使用量を集計し、
 どこにどの程度のエネルギーが
 使用されているか分析できます。
【改善】
 拠点フロア、部門別に実績が見えることにより、
 集計・分析した結果から効率的な改善策を
 作成することが可能です。



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改正省エネ法をご存じですか?

平成22年4月から施行された改正省エネ法をご存知ですか?
対象がこれまでの工場や事業所単位から企業全体での
エネルギー使用量が原油換算で年間1,500kl以上の
企業まで拡大し、7月末までにデータ取得・報告、
11月末にCO2削減のための計画書の提出が必須となります。
また平成23年度以降、毎年5月末に定期報告書、
及び中長期計画書の提出が求められます。
  *計画書を届出しなかったり、また虚偽の届出をした場合、
   50万円以下の罰金が科せられてしまいます。
そのため詳細なエネルギー利用量の推移を
長期に渡って収集することが必要となります。
また改善ポイントを明確にした的確な削減計画を作成する為に、
使用用途別・期間毎の分析が必要です。

平成22年度4月〜

●エネルギーの使用状況届出(毎年度5月末迄)
 ・企業全体のエネルギー使用量が 年間1500kl以上の場合が対象
 ・特定事業者又は,特定連鎖化業者の指定通知を受ける

●エネルギー管理統括者等の選任
●事業者単位でのエネルギー管理の実施
●中長期計画書・定期報告書の提出(毎年度7月末迄)

 



目に見えないエネルギーの省エネ対策の様々な問題点をクリアするために、
「消費電力見える化」システムをご提案します。



消費電力量を 「見える化」 から「魅せる化」
今すぐ省電力のモニタリングを始めるために必要な全てが揃っています。
株式会社セプチ


オフィスからご家庭まで、幅広くフィットする飽きのこないデザイン

 日頃から消費電力を手軽にしっかり確認できて、省エネ意識向上

【タッチパネル/シンプルデザイン】
 タッチパネルとシンプルなアイコンで、子供から大人まで簡単に操作できます。
 また計測データは、表/折れ線/棒グラフ等で表示でき、見易いデザインで
 正確なデータを随時手軽に確認することが可能です。
【データ収集/保存の自動化】
 消費電力を自動測定、保存、グラフィック化、すべて自動処理です。
 計測結果はグラフや表で確認でき、計測やグラフ化のストレスが
 無いため長期継続することが可能です。

【低価格な初期費用】
 電力計測からデータ収集/グラフ化表示までを1つのパッケージに
 することでトータルコストを抑えることができます。
 省エネによるコスト削減を強力にサポートいたします。

【小型、軽量】
 シンプル設計で小型、軽量で、置き場所を選ばない
 身近なシステムを実現しました。
 ・タッチパネルモニタ
  計測結果を確認するタッチパネルモニタは、小型軽量のため、
  受付、会議室、パブリックスペース等さまざまな場所に設置する
  ことが可能です。従業員、御家族、皆様で確認ができます。
 ・その他 計測装置等
  シンプルなデザインかつ小型軽量装置ですので、
  設置場所を選びません。いずれも室内設置装置です
。                                        消費電力見える化システムの表示画面一例

ネットワーク構成図

 消費電力見える化システムは、社内ネットワークとの接続口を1箇所に限定し、
 ここでしっかりとセキュリティを確保することで、導入の容易さと高いセキュリティの確保を両立しています。


オプション機能

<過去のデータで分析が可能>
 計測データをもとに時間別、日別、月別、年別の表を作成できるので、電力消費量の推移や分布を見ることができ、
 使用状況の無駄を的確に発見することができます。
 長期間計測したデータをグラフ化することにより、従業員の省エネ意識が向上します。
<提出資料作成が可能>
 消費電力見える化システムのオプションの一つ、「見える化ツール拡張版」では改正省エネ法に準拠した、
 経済産業省の定める「定期報告書」が作成できます。
 データベースに蓄積した電力消費量の実績と連携して、定期報告書の作成をサポートします。
<エアコン、照明、コンセント以外の計測も可能>
 センサーゲートウェイ(ASABi)を追加することで、さまざまなセンサーのデータ取得が可能です。
  ・太陽光発電量の計測
  ・ガス使用量の計測
  ・水道使用量の計測
  ・温度プローブによる冷蔵冷凍内温度の異常監視
  ・マグネットセンサによる防犯

 さらに、さまざまなセンサーを繋ぐことができます。
<広告として利用可能>
 指定した時間に動画や静止画を表示する映像再生機能をこのディスプレイに追加することができます。
 普段は「エネルギー見える化」の表示端末として、時にはお客様に向けて情報発信する広告端末として、
 その利用範囲は広がります。
 曜日や時間帯によって来店する顧客層が変化するような場合、ポスターやビデオ再生では得られない
 人と場所と時間を意識した広告を行うことは非常に重要です。

 商店ではタイムセールス、目玉商品の紹介、売り場地図の表示などに・・・
 飲食店では食欲をそそる商品紹介や、こだわりの素材に関する情報発信やおしながきに・・・
 ご家庭ではアラーム代わりに利用するのも良いでしょう。

 一般的なデジタルサイネージシステムの導入コストを考えると破格の低価格。
 是非ともこのオプションをお試しください。


 ※HUSIC: 人、自然、社会とITの融合を標榜するIP Squareの取り組み姿勢を表現した、IP Squareの登録商標です。